そもそも、Brain Plus for Sales はどんな機能でできているのか?
「会話がうまくなる」ではない。
8大機能で、組織に「型」を定着させる。
Brain Plus for Sales の8つの機能を、「狙い」「実機画面」とあわせて1つずつ立証します。代表的な3画面(商談シミュレーション・スコア分析・管理者ダッシュボード)は実機スクリーンショットでご確認いただけます。
自律応答の超リアル商談
トークスクリプト不要。AIが顧客の性格・背景に基づき自律応答し、臨機応変な対応力を養う。
②5ステップ70スキルの科学的多角FB
2,000人以上の分析を土台にした基準で即時採点。貴社独自の評価基準へ変更も可能。
③段階的難易度設定
初級〜上級、さらにコンプラ・クレーム対応まで段階的に設定できる。
④24時間365日の圧倒的練習量
誰にも見られない環境で、心理的安全性を確保しながら何度でも反復練習。
⑤対人ロープレの客観評価
対面・オンラインの対人ロープレもAIが採点し、組織の評価基準を統一。
⑥理想の営業デモンストレーション
AIが営業役としてお手本を実演。目指す姿を明確にしてから練習できる。
⑦管理者ダッシュボード
実施状況・録音・採点ランキング・成長推移をデータで一括管理。
⑧実商談の録音・採点・FB
実商談を録音して採点・FBが可能。上司が同席しなくても成長できる。
8つの機能は、それぞれ何をしてくれるのか?
8大機能の詳細
シナリオ不要、AIが自律応答する「超リアルな商談体験」
トークスクリプトをなぞるだけの練習とは異なり、設定された顧客の性格や背景に基づきAIが自律的に応答。予測不能な返しに対処することで、現場で通用する「臨機応変な対応力」を養います。
顧客役AI「5ステップ・70スキル」に基づく科学的な多角的フィードバック
2,000人以上のトップセールスの行動モデルに基づき、商談を即座に採点。レーダーチャート分析や具体的な改善アドバイスを自動生成。貴社独自の評価指標へのカスタマイズも柔軟に対応可能です。
評価役AI
初心者からベテランまで対応する「段階的難易度設定」
新人向けの基礎練習から、ベテラン向けの高度な商談、さらには難易度の高い「クレーム対応」まで設定可能。育成対象者のスキルレベルや強化したいシチュエーションに合わせた最適なトレーニングを実現します。
顧客役AI24時間365日、心理的安全性を確保した「圧倒的練習量」
上司の時間を拘束せず、一人でいつでも反復練習が可能。「人前で失敗したくない」という心理的ハードルを取り除くことで、若手社員も積極的にトレーニングを重ね、自信を持って現場へ臨めます。
育成のPDCA対人ロールプレイングの「客観的評価」にも対応
AIとの対話だけでなく、実際の人間同士(上司・部下)で行うロールプレイングの音声・テキストデータもAIが解析・評価。組織内での評価基準のブレをなくし、公平な育成指標を確立します。
評価役AI
AIが「理想の営業」を演じるデモンストレーション機能
AIが営業役となり、お手本となる商談を実演。言葉の選び方や話の組み立て方を視覚・聴覚的に理解できるため、新人や若手でも「目指すべきゴール」を明確にイメージしてから練習を開始できます。
顧客役AI組織の成長を可視化する「管理者向けダッシュボード」
全社員の実施状況、録画データ、採点ランキング、成長推移を一括管理。データに基づいた的確なマネジメントを可能にし、組織全体の営業スキルの底上げを強力に支援します。
育成のPDCA
実商談の「録音・採点・フィードバック」(上司同席不要)
練習だけでなく、実際の商談を録音することで採点・フィードバックが可能に。会社名・プロセス・役職・商品名などの業務設定を入力して録音を開始すれば、上司が同席しなくてもAIが採点・FBを生成。マネジャーの工数を削減しながら、実戦のなかで成長できます。
育成のPDCAその機能は、対人ロープレの“限界”をどう解消するのか?
対人ロープレが続かない「10の限界」を、
8大機能が1つずつ解消する。
「見られて恥ずかしい」「評価がバラバラ」「時間がない」——これらは人間対人間である限り不可避な構造問題です。各限界に、対応する機能(①〜⑧)を割り当てました。
自社調べ凡例:表の番号 ①〜⑧ は、Brain Plus for Sales の「8大機能」を指します
- ①自律応答の超リアル商談
- ②5ステップ70スキルの科学的多角FB
- ③段階的難易度設定
- ④24時間365日の圧倒的練習量
- ⑤対人ロープレの客観評価
- ⑥理想の営業デモンストレーション
- ⑦管理者ダッシュボード
- ⑧実商談の録音・採点・FB
| 対人ロープレの限界 | 限界の中身 | ✓ これを解く機能 |
|---|---|---|
| 1. 見られて恥ずかしい | 他人の目で緊張し、本来の実力が出せない | ✓ 解決④誰にも見られない練習 |
| 2. ダメ出しが辛い | 改善点の指摘が自信を失わせる | ✓ 解決②即時の客観FB④心理的安全性 |
| 3. 評価がバラバラ | 指導者ごとに基準・伝え方が違う | ✓ 解決②70スキルで統一⑤対人も同一基準で採点 |
| 4. 時間がない | 多忙な上司との調整が困難で練習量が確保できない | ✓ 解決④24時間365日⑧上司同席不要 |
| 5. 準備が大変で面倒 | シナリオ・場所・人員確保の工数が大きい | ✓ 解決①スクリプト不要③難易度を選ぶだけ |
| 6. 効果が実感できない | 結果が定量化されず成長が不可視 | ✓ 解決②採点の定量化⑦成長推移の可視化 |
| 7. 意味がない(緩いやり取り) | 慣れ合いで上っ面のやり取りになる | ✓ 解決①自律応答でリアリティ確保②客観採点 |
| 8. 効果的なやり方を知らない | 正しいロープレ・指導を教える側がいない | ✓ 解決⑥理想の営業デモ②原理原則に基づく採点 |
| 9. ノウハウを取られたくない | 苦労して得たスキルを伝えたくない閉鎖心理 | ✓ 解決①②原理原則を均一提供(属人依存を回避) |
| 10. 上司の独壇場になる | 武勇伝・精神論に終始しアウトプット機会が消滅 | ✓ 解決④自律的に反復⑧上司の同席なしで成長 |
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出典:対人ロープレ「10の限界」=ソフトブレーン・サービス調べ(営業ロールプレイング実態調査)。機能①〜⑧=Brain Plus for Sales 実機機能。
結論:10の限界は「人間対人間」である限り不可避。だからこそ、AIによる代替=8大機能で構造的に解消できる。精神論ではなく、機能で解く。
そもそも「5ステップ70スキル」とは、何なのか?
「5ステップ・70スキル」は、
2,000人以上のトップセールス分析から生まれた
機能②の採点が他のAIロープレと決定的に違うのは、その基準の出自です。2,000人以上のトップセールスの行動を分解し、共通行動・トークを抽出して、ソリューション営業の原理原則「5ステップ70スキル」を体系化。ロープレ評価基準の雛型として、様々な企業に採用されています。





この「5ステップ70スキル」は、解説のための枠組みではありません。Brain Plus for Sales の採点基準そのものです。AIは、この70スキルに沿って商談を一項目ずつ評価します。だからこそ「会話を生成するAI」と「採点基準を持つAI」は別物です。前者が会話を生成するにとどまるのに対し、後者は、2,000人以上の分析という根拠に照らして、商談の良し悪しを定量化します。そしてこの基準は、貴社独自の評価指標へ変更することもできます。
出典:当社調べ(2,000人以上のトップセールス行動分析)
実際には、どう使えばいいのか?
利用フロー(製品の使い方)
ステップ1
顧客プロフィール設定シナリオ不要ステップ2
AIと商談シミュレーション顧客役AIが自律応答ステップ3
70スキルで自動採点レーダーチャート+改善アドバイスステップ4
苦手を反復練習育成PDCAを回すステップ5
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