機能・特徴

営業を鍛える、8大機能のすべて。

単なるAIとの会話ツールに留まらず、営業の「型」を組織に定着させるための多角的な機能を備えています。対人ロープレが抱える「10の限界」を、8大機能が1つずつ解消します。

Q

そもそも、Brain Plus for Sales はどんな機能でできているのか?

「会話がうまくなる」ではない。
8大機能で、組織に「型」を定着させる。

Brain Plus for Sales の8つの機能を、「狙い」「実機画面」とあわせて1つずつ立証します。代表的な3画面(商談シミュレーション・スコア分析・管理者ダッシュボード)は実機スクリーンショットでご確認いただけます。

Q

8つの機能は、それぞれ何をしてくれるのか?

8大機能の詳細

🗣️01

シナリオ不要、AIが自律応答する「超リアルな商談体験

トークスクリプトをなぞるだけの練習とは異なり、設定された顧客の性格や背景に基づきAIが自律的に応答。予測不能な返しに対処することで、現場で通用する「臨機応変な対応力」を養います。

顧客役AI
📊02

5ステップ・70スキル」に基づく科学的な多角的フィードバック

2,000人以上のトップセールスの行動モデルに基づき、商談を即座に採点。レーダーチャート分析や具体的な改善アドバイスを自動生成。貴社独自の評価指標へのカスタマイズも柔軟に対応可能です。

評価役AI
5ステップ70スキルに基づくレーダーチャート採点画面
70スキルに基づく営業スコアをレーダーチャートで可視化
営業担当 vs 開発者のガチンコ対決。AIが客観的に採点し、75点対73点の僅差に(動画)
🎚️03

初心者からベテランまで対応する「段階的難易度設定

新人向けの基礎練習から、ベテラン向けの高度な商談、さらには難易度の高い「クレーム対応」まで設定可能。育成対象者のスキルレベルや強化したいシチュエーションに合わせた最適なトレーニングを実現します。

顧客役AI
🕒04

24時間365日、心理的安全性を確保した「圧倒的練習量

上司の時間を拘束せず、一人でいつでも反復練習が可能。「人前で失敗したくない」という心理的ハードルを取り除くことで、若手社員も積極的にトレーニングを重ね、自信を持って現場へ臨めます。

育成のPDCA
🎙️05

対人ロールプレイングの「客観的評価」にも対応

AIとの対話だけでなく、実際の人間同士(上司・部下)で行うロールプレイングの音声・テキストデータもAIが解析・評価。組織内での評価基準のブレをなくし、公平な育成指標を確立します。

評価役AI
AI商談シミュレーションと対人ロールプレイング評価の画面
会話履歴と商談状況を確認しながら、客観的に評価
🌟06

AIが「理想の営業」を演じるデモンストレーション機能

AIが営業役となり、お手本となる商談を実演。言葉の選び方や話の組み立て方を視覚・聴覚的に理解できるため、新人や若手でも「目指すべきゴール」を明確にイメージしてから練習を開始できます。

顧客役AI
📈07

組織の成長を可視化する「管理者向けダッシュボード

全社員の実施状況、録画データ、採点ランキング、成長推移を一括管理。データに基づいた的確なマネジメントを可能にし、組織全体の営業スキルの底上げを強力に支援します。

育成のPDCA
管理者向けダッシュボード画面
全メンバーの商談履歴・スコア・成長推移を一括管理
🎧08

実商談の「録音・採点・フィードバック」(上司同席不要)

練習だけでなく、実際の商談を録音することで採点・フィードバックが可能に。会社名・プロセス・役職・商品名などの業務設定を入力して録音を開始すれば、上司が同席しなくてもAIが採点・FBを生成。マネジャーの工数を削減しながら、実戦のなかで成長できます。

育成のPDCA
Q

その機能は、対人ロープレの“限界”をどう解消するのか?

対人ロープレが続かない「10の限界」を、
8大機能が1つずつ解消する。

「見られて恥ずかしい」「評価がバラバラ」「時間がない」——これらは人間対人間である限り不可避な構造問題です。各限界に、対応する機能(①〜⑧)を割り当てました。

自社調べ

凡例:表の番号 ①〜⑧ は、Brain Plus for Sales の「8大機能」を指します

  • 自律応答の超リアル商談
  • 5ステップ70スキルの科学的多角FB
  • 段階的難易度設定
  • 24時間365日の圧倒的練習量
  • 対人ロープレの客観評価
  • 理想の営業デモンストレーション
  • 管理者ダッシュボード
  • 実商談の録音・採点・FB
対人ロープレの限界限界の中身✓ これを解く機能
1. 見られて恥ずかしい他人の目で緊張し、本来の実力が出せない
✓ 解決誰にも見られない練習
2. ダメ出しが辛い改善点の指摘が自信を失わせる
✓ 解決即時の客観FB心理的安全性
3. 評価がバラバラ指導者ごとに基準・伝え方が違う
✓ 解決70スキルで統一対人も同一基準で採点
4. 時間がない多忙な上司との調整が困難で練習量が確保できない
✓ 解決24時間365日上司同席不要
5. 準備が大変で面倒シナリオ・場所・人員確保の工数が大きい
✓ 解決スクリプト不要難易度を選ぶだけ
6. 効果が実感できない結果が定量化されず成長が不可視
✓ 解決採点の定量化成長推移の可視化
7. 意味がない(緩いやり取り)慣れ合いで上っ面のやり取りになる
✓ 解決自律応答でリアリティ確保客観採点
8. 効果的なやり方を知らない正しいロープレ・指導を教える側がいない
✓ 解決理想の営業デモ原理原則に基づく採点
9. ノウハウを取られたくない苦労して得たスキルを伝えたくない閉鎖心理
✓ 解決①②原理原則を均一提供(属人依存を回避)
10. 上司の独壇場になる武勇伝・精神論に終始しアウトプット機会が消滅
✓ 解決自律的に反復上司の同席なしで成長

横にスクロールできます

出典:対人ロープレ「10の限界」=ソフトブレーン・サービス調べ(営業ロールプレイング実態調査)。機能①〜⑧=Brain Plus for Sales 実機機能。

結論:10の限界は「人間対人間」である限り不可避。だからこそ、AIによる代替=8大機能で構造的に解消できる。精神論ではなく、機能で解く。

Q

そもそも「5ステップ70スキル」とは、何なのか?

自社調べ

「5ステップ・70スキル」は、
2,000人以上のトップセールス分析から生まれた

機能②の採点が他のAIロープレと決定的に違うのは、その基準の出自です。2,000人以上のトップセールスの行動を分解し、共通行動・トークを抽出して、ソリューション営業の原理原則「5ステップ70スキル」を体系化。ロープレ評価基準の雛型として、様々な企業に採用されています。

STEP 01:事前準備
STEP 01事前準備
STEP 02:アプローチ
STEP 02アプローチ
STEP 03:ヒアリング
STEP 03ヒアリング
STEP 04:プレゼンテーション
STEP 04プレゼンテーション
STEP 05:クロージング
STEP 05クロージング
書籍として体系化
書籍『90日間でトップセールスマンになれる 最強の営業術』(野部 剛 著)の表紙

90日間でトップセールスマンになれる 最強の営業術

野部 剛 著 / 東洋経済新報社

この「5ステップ70スキル」の原理原則の考え方が記されています。

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そのまま「採点基準」になる

この「5ステップ70スキル」は、解説のための枠組みではありません。Brain Plus for Sales の採点基準そのものです。AIは、この70スキルに沿って商談を一項目ずつ評価します。だからこそ「会話を生成するAI」と「採点基準を持つAI」は別物です。前者が会話を生成するにとどまるのに対し、後者は、2,000人以上の分析という根拠に照らして、商談の良し悪しを定量化します。そしてこの基準は、貴社独自の評価指標へ変更することもできます。

出典:当社調べ(2,000人以上のトップセールス行動分析)

Q

実際には、どう使えばいいのか?

利用フロー(製品の使い方

📝

ステップ1

顧客プロフィール設定シナリオ不要
🗣️

ステップ2

AIと商談シミュレーション顧客役AIが自律応答
📊

ステップ3

70スキルで自動採点レーダーチャート+改善アドバイス
🔁

ステップ4

苦手を反復練習育成PDCAを回す
📈

ステップ5

管理者が可視化ダッシュボードで組織全体を把握

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